tesa scribos GmbHの 販売および納入条件

1. 適用範囲
tesa scribos GmbH(下文に:「tesa」)および企業、ドイツ民法第310条第1項の観点から 公法によって規制される法人または公法に基づく特別資金(下文に:「購入者」との間のあらゆる契約において以下の販売および配送条件(下文に:「納入条件」)が適用されます。購入者を介した発注、遅くとも注文した配送品またはサービスの受領により購入者はlこの納入条件に限る拘束力を認めるものとします。購入者が矛盾、逸脱または補完する条件を使用する場合、tesaにこれは適用されません。これはtesaが購入者に明示的に否定しない場合も同様です。

2. 割引価格および契約締結
tesaの割引価格に拘束力はなく、注文の誘因としてのみ理解すべきものです。契約はtesaの書面による注文確認、遅くともtesaによる配送/サービス提供により初めて締結され、その後注文確認書の内容および/またはこの納入条件に従います。

3. 納期および配送日
3.1 配送日および納期はこれがtesaの書面または文書形態により確認され、購入者がtesaに配送の実施に必要とされる情報、状態の仕様、公表された計画、書類、認可、許可のすべてを適時伝達するまたは利用できるようにし、取り決め通り前金を支払った場合に限り、拘束力を有します。取り決められた期限は注文確認書または承諾書の日付から開始します。後に追加または補足注文を受けた場合、期限はそれに応じて延長されます。
3.2 予測不可能、不可避なtesaの影響が及ばない範囲にありtesaの責任とならない出来事(暴動、戦争、転載、ストライキ、ロックアウト、公的措置、エネルギーまたは原材料の不足、火災および爆発による損害、交通および操業の障害、高位の機関による命令または類似の出来事)について、tesaは適時の配送またはサービス提供に関する義務を免除するものとします。障害の間取り聞けられた期限は延長されます。障害の発生について購入者は適切な手段で通知を受けます。障害の終了が予測できないまたは障害が2ヶ月以上続く場合、各当事者は該当するサービスの範囲について契約を解除する権限を有します。
3.3 納入業者からtesaが入手する原材料および納入品といった納入品の配送について、適時の自己発送が留保されます。
3.4 tesaの納品が遅延する場合、tesaに遅延の責任があり購入者により定められた適切な納期を過ぎた場合に限り、購入者は契約を解除する権利を有します。
3.5 購入者による受領の不履行またはその他協力義務に反する場合、tesaは購入者のリスクと費用で納入品を適切に保管するか契約を解除するその他の権利を有します。
3.6 tesaは、購入者が要求する限りにおいて、正当な理由により一部を納品できます。tesaは、購入者が要求する限りにおいて、取り決められた納品またはサービスの提供を正当な理由により逸脱する権利を有します。
3.7 tesaは納品すべき契約製品を航空貨物による納品またはこれに相当する高速輸送により納品する義務を負います。

4. 最低注文量、リスク転移、荷物の超過および不足
4.1 最低注文金額は 1,000 ユーロ (正味金額) です。例外として、tesaは独自の判断でこれ以下の数量を納品できます。最低注文金額以下のお客様による注文の場合、tesaは納品ごとに 50 ユーロの最低数量手数料を加算します。最低数量手数料は、注文の請求書にて請求します。
弊社商品の発送に関するリスクは、いかなる場合でも購入者が負うものとします。
4.2 納入品を運送会社へまたは購入者が購入者へ引き渡すことでリスクが移行します。購入者の責任となる理由により引き渡しまたは納品に遅延が生じる場合、納入品の発送準備が整ったことの通知日にリスクは購入者に移行します。
4.3 特注品の場合、注文量の10%まで荷物の超過または不足が容認されます。

5. 価格および支払い条件
5.1 すべての注文において配送の時点で適用される価格および割引率が考慮されます。
5.2 注文確認書で早期の支払いが予定されていない限りにおいて、支払い期限は差引なしで請求書の日付から30日です。tesaがその量を有する場合に限り、購入者の支払いが行われます。
5.3 購入者に支払いの不履行がある場合、tesaは法定額の延滞利子を要求します。その他の延滞にかかる損害の権利主張については影響を受けないままとします。
5.4 購入者の反訴に異論の余地がないまたは確定力があるとされる場合に限り、購入者は相殺の権利を有します。
5.5 購入者の反訴が同一の契約に影響し異論の余地がないまたは確定力があるとされる場合に限り、購入者に保有権を主張する権限が付与されます。
5.6 Tesaが契約締結後に購入者に能力欠如の恐れがあると認識できる場合、tesaは未払いの納品について前払いによる納品または担保の要求をする権利を有します。前払いまたは担保の供与が妥当な猶予期間後にも行われない場合、tesaは前払いまたは担保の供与が行われるまで納品を停止するか、個々あるいは該当する全契約の全部または一部を解除することができます。その他の権利の主張はtesaが留保します。

6. 状態、欠陥時の購入者の権利、検査義務
6.1 納入品はリスク移行時に取り決められた状態にあります。この取り決められた状態は、当事者間で書面により納入品の特性、特徴、性能特性について具体的に取り決めた事項に従ってのみ計測されます。なお、これはtesa基準の製品説明または製品名(「品質に関する合意」)に記載されています。tesaは購入者が追及する特定の使用目的に関する納入品の一般保証を行いません。購入者は製品が特性、特徴、性能特性に関する具体的な取り決め事項に対応しており、購入者固有の目的および使用方法に適しているかどうかの決定について責任を負います。
6.2 納入品の欠陥による購入者の権利は、購入者が納入品を引き渡し後に確認しtesaに請求書番号の情報をもとに即座もしくは遅くとも引き渡し後2週間に書面により通知することを前提とします。明白な輸送時の損傷並びに不完全または明らかに誤った納品は、いずれの場合も納品から3営業日間の期限内に書面にてtesaに通知する必要があります。目につかない欠陥については発見後即座に書面にてtesaに通知する必要があります。
6.3 欠陥はtesaがその自由裁量で購入者にとって無料の欠陥除去または代わりとして欠陥のない商品の納入により除去します(共同の「補完的履行」)。補完的履行の目的に付随する輸送費、道路料金、作業費、材料費はtesaが負います。代替納品で欠陥が生じた場合、購入者は保証金の減額または契約の取り消しを要求できます。瑕疵報告が故意または不注意で不当であると判明した場合、これが購入者によって瑕疵報告の前に認識可能であった場合、購入者はtesaに対してこれに関連して生じた費用(例:交通または発送費)および損害すべての補償義務を負わせるものとします。
6.4 欠陥による購入者の権利の消滅時効期間は納入品が購入者に引き渡されてから12ヶ月です。納入品の欠陥以外の理由または不正を隠したまたは故意にもたらされた欠陥の場合の購入者の権利に関する損害賠償請求権については、法的な消滅時効期間が適用されます。
7. 法的不備および財産権
7.1 tesaは、納入品の規定および契約通りの使用に矛盾する、第三者の確定力があるとされる要求について関知しません。さらに、tesaは法的不備について責任を負いません。
7.2 納入品の規定および契約通りの使用が財産権侵害の観点から第三者により主張される、または第三者が対応する権利付与の照会を購入者に行う場合、購入者はtesaに即座に通知する義務があります。また、購入者が他の方法で納入品の契約通りの使用が第三者の権利を侵害する可能性があることに気づいた場合も同様です。この場合、tesaは現在ある供給契約の特別解約を告知する権利を有します。tesaが供給契約の実行により自ら第三者の権利を侵害する恐れがある場合も、tesaは供給契約の特別解約を告知する権利を有します。
7.3 10.2項に則って第三者が購入者を非難する場合、tesaは最大限の努力を以って第三者の要求の拒絶において購入者を支援します。購入者が第三者にtesaの負担について表明しなかったことが前提となります。

8. 責任と損害賠償
8.1 本質的な契約上の義務または「基本義務」を軽度に不注意で損害した場合、tesaの責任は契約締結時に おいて契約上典型的に予測可能な損害に従った程度に制限されます。本質的な契約上の義務(または基本義務)とは、購入者が取得する法的立場で、契約の内容および目的に従って購入者が契約を保証したり、契約の規定通りの実行をまず可能にする義務であり、購入者の順守を定期的に信用しまた信用することのできる義務を言います。
8.2 tesaは7.1項に記載の契約上の義務以外の軽度の不注意による侵害について責任を負いません。
8.3 その他の点で、損害補償請求に関する購入者の損害賠償請求権については影響を受けません。特に、tesaは故意または重過失の場合に全責任を負うものとします。
8.4 8.1項および8.2項に記載のD責任制限は、強制的な法的責任(特に製造物責任法に則る)、tesaによる生命または人体、健康の犯罪となるような損傷、tesaが提供する保証または不正を隠した欠陥の場合には適用されません。

9. 所有権留保
9.1 納入品は購入者との取引関係から生じるtesaの要求全体が完全に支払われるまでtesaの所有物です。
9.2 会計中、留保された所有物はtesaの担保として帰属する差額請求に適用されます。
9.3 所有権留保のもとにある納入品(「留保中の製品」)の譲渡は、購入者が規定通りの商取引を行った場合に限り許可されます。購入者は現在既にtesaへの再販要求を譲渡します。tesaは現在既にこの譲渡に応じます。tesaに譲渡された未収金をtesaがその名前で受託者によって回収するよう、購入者は現行規定の取り消しがあるまで権限を付与されます。購入者がtesaへの支払いなど本質的な義務を遅延する場合、tesaはこの権利付与並びに再販に関する権限について撤回できます。撤回の場合、tesaには未収金を自ら回収する権限が付与されます。購入者には留保中の製品を抵当に入れたり、担保として譲渡したり、またはその他、tesaの所有物を利用に供する権限がありません。購入者が加工または改造後もしくは他の製品と接続または混合後に留保中の製品を譲渡した場合、未収金の金額はtesaおよび購入者間で合意した価格にこの価格の10%のマージンを加算した金額となります。
9.4 購入者はいつでもtesaに留保中の製品またはこれによりtesaに譲渡された要求について希望する全情報を通知するものとします。留保中の製品に関する第三者の追及または要求について購入者は即座に必要書類をtesa に提示する必要があります。購入者は同時に第三者にtesaの所有権留保を示すものとします。かかる追及および要求の費用は購入者が負担します。
9.5 所有権留保の期間、留保中の製品をtesaの所有物としてできるだけ区別して表示し慎重に扱う義務が購入者にはあります。
9.6 担保の実現可能な額がtesaの担保となる総額の10%を超える場合、その限りにおいて購入者には解除を要求する権利があります。
9.7 購入者はtesaへの支払いなど門質的な義務において遅延する場合、tesaはその他の権利を損なうことなく留保中の製品を引き取り、契約解除後に購入者に対して未収金の弁済の目的で他に活用できます。引き渡し要求の場合、購入者はtesaまたはtesaの代理人がすぐに留保中の製品に接近できるようにしこれを引き渡せるようにします。tesaがこの同委のために引き渡しを要求する場合、これは契約の解除に限って適用されるわけではありません。

10. 印刷および押し型部品
押し型および印刷部品の納品についてはいかがで起用されます:
a) 弊社で製造された工具および印刷物は、購入者がこれについて権限を有する場合でも弊社の所有物です。
b) 購入者が許可した試刷および部品名称は最終版として決定的です。高級車の要望に応じて、当初の注文に対応した試刷または文字が
変更される場合、変更費用が算出されます。
c) カラー印刷の場合、些少な色彩の逸脱は欠陥とみなされません。
d) 注文の印刷物の複写の法的権限が購入者に帰属することについて、購入者は責任を負います。弊社が作成した下図については弊社に著作権があります。

11. 一般規定
11.1 弊社製品をEU圏外に輸出する場合は、事前に弊社の明示的な同意により許可されます。
11.2 購入者は第三者へのtesaの書面による同意なくtesaに対して請求権を譲渡することは禁止されています。
11.3 tesaおよび購入者および/またはこの納入条件の契約上の取り決め並びに追加の取り決めの変更および補完は書面によるものとします。これはこの書面による要求の変更についても適用されます。
11.4 tesaおよび購入者および/またはこの納入条件の契約上の取り決め並びに追加の取り決めの全部または一部が無効となった場合、これ以降、残りの取り決めの効力については影響を与えません。この場合、当事者は無効な取り決めの経済的目的に最も近い有効な取り決めに無効となった取り決めを置換する義務があります。
11.5 納品が行われる場所は発送先で、支払いはハンブルクとなります。
11.6 契約関連の法的な争いに関する唯一の裁判所はハンブルクです。ただし、tesaは、その他の裁判所に購入者を告訴する権利を有します。
11.7 これには国際物品売買契約に関する国連条約(CISG)を除いてドイツ連邦共和国の法律が適用されます。
取引条件